坂本研究室で、学生さんと一緒に作ってきた知的財産は、坂本研発ベンチャー 「感性AI株式会社」で、プロダクトとして成長しています。

▶︎PRODUCT No.01

「感性 AI 空間 FUWAKIRA」

JST未来社会事業の助成を受けてスタートしたプロジェクトです。
発話や生体情報から、FUWAKIRA(フワキラ)のAIエンジンが 「場の空気」を読み、快適性や生産性の観点から照明や音楽、香りを統合制御する空間を再構築します。 これにより、「ストレス緩和」、「知的生産性向上」、「共感促進」などを実現します。

Yellow
Blue
Blue2
Red
White
Green

京王電鉄オフィス内

▶︎PRODUCT No.02

「KANSEI-Impression Evaluator」

KANSEI - Impression Evaluatorでの評価に使われている感性評価AI「Hapina」は、坂本研究室で10年以上にわたって取り組まれ、2014年度には人工知能学会論文賞も受賞している研究をもとに開発されました。その成果は、NHKや朝日新聞などのメディアにも取り上げられている他、様々な業界へのライセンス実績もあるなど、多方面より注目されています。


kashumaro
fuwamaro

システム例

▶︎PRODUCT No.03

「KANSEI-PositioningMap」

KANSEI-PositioningMapなら商品のカテゴリ、名前、印象の3つの要素を用意するだけで OK!ポジショニングマップをAIが自動で作成します。





研究室で作成した

オノマトペマップはこちら

Woods
Papers
Clothes
Liquor
Hair
Sound
Lacquer

2015-2019年度JSPS科研費真学術領域「多元質感知」の助成により,NTTコミュニケーション科学基礎の渡邊淳司さんと推薦し, 上條桂子さんに編集を,溝端貢さんにデザインを依頼し,作成しました(http://www.shitsukan.jp/ISST/)

▶︎PRODUCT No.04

「KANSEI-Recommender」

AIがお客様の感性を分析し、個々人の差異を反映したポジショニングマップをすぐに作成します。それをもとに、お客様の感覚的なイメージや要望に対してぴったりの商品をレコメンドすることができるのです。


▶︎PRODUCT No.05

「質感シミュレータ」

AI技術 Neural Style Transferを応用し,現行の製品画像をアップロードし、画面上で様々な質感に変換することができます。


Original

マフラー

Mokomoko1

もこもこ度1

Mokomoko2

もこもこ度2

Mokomoko3

もこもこ度3

Mokomoko4

もこもこ度4

Mokomoko5

もこもこ度5

▶︎論文情報

Product no.2

清水祐一郎、土斐崎龍一,坂本真樹:オノマトペごとの繊細な印象を推定するシステム,人工知能学会論文誌、29(1),21-52(2014)

2014年度人工知能学会論文賞受賞論文

(https://www.jstage.jst.go.jp/article/tjsai/29/1/29_E-DSD414/_article/-char/ja/)


Product no.3

Ryuichi Doizaki, Junji Watanabe, Maki Sakamoto: Automatic Estimation of Multidimensional Ratings from a Single Sound-symbolic Word and Word-based Visualization of Tactile Perceptual Space, IEEE Transactions on Haptics, 10(2), 173-182.DOI:10.1109/TOH.2016.2615923(2017)


Product no.4

Maki Sakamoto, Junji Watanabe:Visualizing Individual Perceptual Differences Using Intuitive Word-based Input, Frontiers in Psychology, 10(1108), 1-8. DOI:10.3389/fpsyg.201901108(2019)